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世間というものの正体

昨日、大坂都構想が否決されました。

 

民主党が没落し、みんなの党が消滅し、昨日のことが引き金になって維新の党も近いうちに消滅すると思います。

 

私は民主党政権による事業仕分の際に、原則廃止の要求に対する回答を作成したことがあるので、行政改革を唱えたすべての人が政治の表舞台から消え去ったことにとても感慨深いものがあります。

 

行政改革ブームが最高潮だったころ、連日のようにマスコミから批判された私は、世間というものは巨大で、とてつもない質量があって、恐ろしいものだと思っていました。しかし、昨日の結果をみると、その世間というやつが、泡が弾けて跡形もなく消えてなくなってしまったようで、自分が恐れていたものはなんだったのだろうと空しくなりました。

 

実態があるようで、ない。それが、世間というやつの正体なんでしょうね。

 

追伸)
興味があったら、ブログ内検索で【事業仕分けの思い出】もご覧になって下さい。