無職の才能

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人気ブロガーの方が《無職の才能》というタイトルで書かれていて、無職の私も興味深く読ませていただきました。

 

その方の主張は

 

①浪費家は無職に向かない
②お金をかけずに、楽しみを見つけられる人は向いている

 

というものでした。

 

お金がないと何も出来ませんから、経済的な問題について書かれたのは当然のことだと思います。

 

ただ、その方は都内でシェアハウスを運営されたり、頻繁に東京と熊野を行き来したりして精力的に活動しているので、私にはその方が倹約生活をされているようには見えませんでした。

 

若い方がその方のブログを読んで、

 

「働かなくてもこんな生活ができるんだ!」

 

と誤解して、気楽な気持ちで無職にならないか心配です。

 

話がそれました。話題を無職の才能に戻します。

 

私自身の体験から無職の才能として、

 

③孤独に耐えられる

 

という才能を追加したいと思います。

 

無職というのは、言い換えれば世間から無用な人間と見なされた人です。無用な人間を訪ねてくる人なんかいませんし、電話だって何十日も着信はありません。無職でもお金があれば自然と周囲に人が集まってきますが、貧乏な無職は孤独です。

 

交通費を節約するためにどこへも行かず、自宅で何日も誰とも喋らずにいる自分を想像して無理だと思う方は、働いた方がイイと思います。