アルバイトしている場合じゃない

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応募していたアルバイトの書類選考が通ったので、面接に呼ばれて埼玉県庁へ行ってきました。

 

まるで愛想の無い、40代の男性職員が一人で面接してくれました。これは圧迫面接なのか?と思い始めたころ、よくある質問が出ました。

 

面接官「どおして、もっと長時間働かないんですか?」

 

そのアルバイトは火曜日と木曜日に一日6時間、データ入力をするアルバイトなのですが、相手にしてみれば、40代で健康そうに見える私(実はうつ病)がなんで、そんな短時間しか働かないのか解せないのでしょう。こういった質問を受けた場合の回答をハローワークの職員に相談したところ、

 

ハロワ職員「どう受け取るかは相手次第だから、正直に話して問題ないと思います」

 

とのアドバイスを受けたので、正直に、

 

私「母が認知症で家を長く留守に出来ないのです」

 

と答えると、

 

面接官「アルバイトしている場合じゃないじゃないですか!」

 

だって。

 

私(心の中で)
『アベ総理は介護離職ゼロって言ってたけどなぁ・・・、あっ、この人は地方公務員だから関係ないのか・・・?』

 

なんて思いながら、どうせ不採用だと思い、後の質問は上の空で適当に答えておきました。

 

前のアルバイトの面接でも、家族に痴ほう老人がいると分かったとたん顔が曇った(結果は不採用)んですよね。採用担当者にしてみたら明らかにマイナス要因だものなぁ。

 

でも、最低賃金の短時間アルバイトで、身辺に何の問題も抱えていない優秀な人なんているのかしら?まぁ、不採用だったわけだから、私より条件がイイ人がいたんだろう。