自分の意志で早期退職した人たちは、孤独を感じないのだろうか?

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ネットサーフィンしていたら、早期退職した人たちのブログを集めてアクセス数でランキングしたサイトがあり、上から順に読んでみました。

 

言葉づかいが乱暴で読みづらいブログが多かったのですが、中にはしっかりとした文章を書く方もいて、

 

「私のように無職になっても淡々と生きている方がいるんだなぁ」

 

と参考になりました。

 

ただ、みなさん、《節約》や《投資》といったことを中心に書かれている方が多い印象を受ける一方で、《人付き合い》については話題として扱わない、または、人付き合いを減らす、あるいは皆無にするため無職になったのだから、友だちなんていらない、という方ばかりでした。

 

私は、仕事上のストレスが原因でうつ病になり自己都合退職に追い込まれたので、きちんと計画して早期退職したわけではありません。つらい職場から逃げたい一心で無職になったため、うつ病が回復してからのことを考えていませんでした。まぁ、当時の私は自殺しようと思っていたので、先のことなんて一切考えていなかったのですが。。。

 

その結果、うつ病が回復してから現在に至るまで、孤独の解消が重大問題になっているわけです。

 

働いていたときには、知識として日本が超高齢化社会だということを知ってましたが、職場には働き盛りの人しかいないため、そのことを意識することはありませんでした。

 

それが、うつ病が回復し、散歩ができるようになって気づきます。

 

「昼間の住宅街やスーパーは老人ばかりだ」

 

ということです。

 

あんまり寂しいので、うつ病が完治したわけではないのに、少し無理して参加した平日の合奏教室はデイサービスのようでした。老人たちと話がまったく合わないので2年ちょっと通って辞めてしまったのですが、早期退職して無職になった人がゼロから友だちを作ろうと思ったら、老人と仲良くなるよりないのかもしれません。だって、若くて元気な人は、平日の昼間は学校か職場にいますからね。

 

計画して早期退職した人たちは、孤独になることも考慮して無職になっているから、寂しいなんて思わないのだろうか?それとも、老人たちと仲良くする術を身に着けていて、孤独とは無縁なんだろうか?この辺り、参考になるブログがあったら教えて欲しいです。