うつ病、無職の雑記帳

孤独です。しあわせになりたい。

ついてない

無職になる前、公務員をしてました。その頃の同僚に趣味でビオラを弾いている人(以下、Y氏)がいました。

 

Y氏は私がバイオリンを弾けることを知っていて、

 

「いつか、一緒にカルテットができたらいいね」

 

と言われてました。

 

公務員を辞めてから10年以上音沙汰がなかったので、無効になったものとばかり思っていたら、

 

「バイオリニストとピアニストが集まったから、一緒に合奏しよう!」

 

とメールが突然やってきました。

 

こちらは孤独に悩んでいたところだったので、大喜びでY氏に電話しました。

 

私以外の3人は東京の中央線沿線に住んでいたので練習場所は吉祥寺に決まったそうです。そこまでは仕方ないと思えたのですが、新規参入の2人が練習は夜でないとダメらしく、練習開始が18時からとのこと。

 

私の家から吉祥寺まで2時間かかるので、

 

「その練習って何時までやるの?」

 

と質問したところ、

 

「21時までやるよ」

 

とのこと。練習が終わってから直帰しても帰宅は23時です。私は19時には就寝する習慣が定着してしまって、規則正しい生活をやぶるとうつ病が悪くなるので、そのことを説明して参加を辞退しました。

 

久しぶりの良い知らせに期待が高まっていたので、反動で気持ちが沈んでしまい辛い一日となりました。

 

42歳でうつ病になってからというもの、幸運を感じたことがありません。人生というやつは一度つきから見放されると転落する一方です。