
ここのところ、15時の散歩は家から歩いて10分の所にあるゲームセンターへ行って、缶コーヒーを買って休憩所で30分すごしてから帰宅するようになっています。
うつ病が一番ひどかったころなら、大きな音と明滅する光で疲れてしまい、5分といられなかった場所ですが、今は不思議と落ち着きます。
それと言うのも、ゲームに熱心に興じている人を見ていると、世の中の役に立つこと、生産的なこと、そんなことしなくても生きていてイイんだなと思えて、非生産的な存在である私が安心できるのです。
土日は平日の3倍混雑していますが、平日の15時でも結構な人がいて、私のような50代も普通に見かけます。ここでも、別にみんなが成長とか、進歩とか目指さなくてもイイんじゃないと思えて気が楽になります。
自分は世の中の役に立ってない、成長してない、そんなことで焦っている方がいたら、ゲームセンターで休憩することをお勧めします。世の中、それほど意識が高い人ばかりではありません。