
行政から知的障害と認定してもらえないギリギリの知能を境界知能と呼ぶそうです。
境界知能の人は、社会に出てから苦労するのですが、そんな生活をYouTubeで配信している男性がいて見ています。
その人は今、44歳でアルバイトしながら生活してるんだけど、
「このままだと、じり貧だから真剣に将来を考えないとなぁ」
と最近の動画で度々つぶやいていました。そして、今日見た動画で、
「起業します!」
と宣言してました。
境界知能の自分が雇われて働いても職場で馬鹿にされてばかりだし、最低賃金しかもらえないし、こんなこと続けていても惨めになるだけだから、と理由を述べてました。
しかし、現在の日本は成熟社会で、採算が取れる物やサービスは大資本が参入しているから、個人が起業する場合にはスキマ産業しかありません。
まだ具体的に何をするかは発表されていないのだけど、大丈夫かなと心配になってしまいました。
とは言え、取柄のない人間が社会に出ると辛いことばかりに遭遇するので、個人事業主として自分のペースで無理なく社会参加できるなら素晴らしいことだと思います。
だから、この挑戦にとても興味を持ちました。この男性のフォローをこれからも続けます。
追伸
彼のその後を書きます。
専業ユーチューバーになるという発表がありました。そして、自分のチャンネルが軌道にのったら、新人ユーチューバーを発掘してプロデュースしたい。ゆくゆくは芸能事務所の経営者になる、とのこと。
ユーチューバーがよく「重大発表!」と煽って、次回の配信でつまらない話しをする典型でした。
期待を裏切られました。