あすにはなろう

思ったことをとりとめもなく書いてます。何のまとまりもありませんが、読んでいただけたらうれしいです。

水商売の女と上手に遊ぶ作法

ガールズバーの女に本気で惚れてしまって、全財産貢いだ男が金欠になったとたん、女から相手にされなくなったことに腹を立て、女を刺殺する事件がありました。

 

そのことをユーチューバーが取り上げていて、私も気を付けないといけないな、と心を引き締めることにしました。

 

ユーチューバーは、水商売の女はお客が帰る際に、

 

「〇〇さん大好き、また遊びに来てね」

 

と言ってくれるが、これは本心から言っているのではなく、仕事で言っているだけだから本気にするなと戒めていました。

 

ガールズバーやキャバクラへお客として行った男は、お金で女の時間を拘束しているだけだという事実を忘れてはいけないそうです。

 

また、相場とされる料金を大幅に上回るようなお金を女に渡すのもいけないそうです。そんなことは長続きしないし、男も女も不幸になるだけです。お金は、相場よりも少し多めに払って、長くお店に通い、お店を一歩外に出たらお店の女とは他人に戻る、これが水商売の女と上手に遊べる男だし、お店の側から見ても上客なんだそうです。

 

私はガールズバーへ行ったことはありませんが、バイオリンの先生に業務連絡用のメールアドレスを使って、散歩の途中で撮影した花の写真を送って、

 

「〇〇が咲きました」

 

なんてコメントとともに送信し、無視されたことがあり、そのときにとてもガッカリした過去があるのですが、客商売をされている方から見れば、

 

「なんで業務時間以外の時間をお客に使わにゃならんのだ」

 

となるはずです。

 

私は孤独を解消するのに習い事は良いのではないかと考えていましたが、お金が仲立ちする人間関係に期待しすぎるのはいけないことと、今回のYouTube動画を見て考えを改めました。