あすにはなろう

思ったことをとりとめもなく書いてます。何のまとまりもありませんが、読んでいただけたらうれしいです。

入院することになった

9月5日(金)午後、不安感が増すと同時に胴体が暑く感じ汗がダラダラでる、腕と足が寒気がするという状態になり、気が変になりそうだった。

 

9月6日(土)夜に一睡も出来ず朝を迎えてしまい精神状態最悪。私を診てくれている医師は木曜日だけなのだが、木曜日まで我慢するなんてとても無理だったので0730に病院へ向けて出発、0900病院到着。予約外診察だったので2時間待たされ、その場で入院を勧められる。しかし、86歳の父の世話が頭をよぎり、その場で返事が出来ず保留とした。医師からはこれまで使用したことのない頓服としてブロマゼパムを処方するとともに、現在服用しているデュロキセチンOD錠20mg3錠を一日2錠に減薬することを指示した。

 

9月7日(日)精神状態最悪。朝から発狂しそう。1000に病院へ電話。病院は休みだが当直医がいて電話で話す。私は「今から行くからすぐに入院させてくれ」と訴えるが当直医は「来てもらっても検査、看護、診療など、何の体制も整っていないので何もできない。とにかく今は土曜日に処方された頓服を飲んで月曜日の朝まで頑張れ。気絶、意味不明なことを叫ぶ、身体拘束が必要なほど暴れてしまう場合は救急車を呼べ。」と指示。そのつぎ、《こころの健康相談~》みたいな所に電話して精神科の救急外来はないか質問。そのような案内は行っていないと返事。そのつぎ、《埼玉県精神科救急情報センター》へ電話。そこでは、話を根気強く聞いてくれ、あなたのこれまでの治療の経緯を一番知っているのは既存の病院であり、新規の病院へ運ばれてしまうと間違った処置をされるおそれがある。頓服を飲んで月曜日の朝まで頑張るのが最良とのこと。最後に精神科救急情報センターは気絶、意味不明なことを叫ぶ、身体拘束が必要なほど暴れてしまう人をスムーズに医療機関へ案内するのが仕事で、あなたのように自分で電話を掛けられるほどの症状の人が利用する場所ではない。と言われた。八方ふさがりとなり離れて暮らしている妹に電話。午後から車で来てくれて、夕方まで話相手になってもらい気を紛らわす。このとき、父の世話は妹が引き受けてくれた。

 

9月8日(月)デュロキセチンを減薬したのが良かったのか、少し楽になる。妹が0730に来てくれて一緒に病院へ出発。0900病院到着。予約外診察だったが日曜日の電話が医師に共有されていて待たされることなくすぐに診察。入院が決定。しかし、ベットが満床のため、誰かが退院するまで待ってほしいとのこと。仕方なく帰宅。

 

待機状態で現在。今の気持ちは、医療機関の保護下のもと安心して治療したい。家で発狂しそうになると、とてもとても辛い。

 

うつ病はあまりに巨大で、戦い方が私には分からない。