精神病院に入院中の精神病患者です。
精神病院の食事時間は15分です。朝食、昼食、夕食、すべて15分です。
それというのも入院患者の三分の一は一人で食事ができないため、その人たちに対して看護師がマンツーマンになってしまうからです。
一人で食事ができない人は食べるのがとても遅いです、その人たちは食事時間を45分与えられているのですが、その間の看護師さんたちはたいへん忙しく、イライラして目がつり上がっています。
看護師さんは、自立して食事できる人には、食べ物をさっさと飲み込んで、ベッドで大人しく寝ていてほしいというのが本音です。
そんなワケで、自立して食事できる患者には15分すぎたあたりから、看護師から食事を終わらせても良いか急かされはじめます。
★どれくらい食べられたかを病院側が一人一人管理してるため、どれくらい食べたか質問する形で急かされます。
病院食を流し込むように食べるのが、精神病院の食事風景です。