あすにはなろう

思ったことをとりとめもなく書いてます。何のまとまりもありませんが、読んでいただけたらうれしいです。

イヤーマフは入院するときの必需品

精神病院に入院中の統合失調症患者です。

 

入院するとき、病院から必需品が書かれた書類を渡されたのですが、その中にイヤーマフはありませんでした。

 

入院二ヶ月過ぎてから、イヤーマフを手に入れてこんなに役に立つ物をなぜ今まで持ってなかったのか悔やまれます。

 

お金持ちで個室に入れる方は耳栓とイヤーマフは不要ですが、大部屋にしか入れない方は必需品です。

 

私の今いる大部屋は一部屋6人で、ベッドとベッドの間は1メートルくらい。その間にはカーテンしかなく、生活音が否応なく聞こえてきます。

 

私は始めスポンジタイプの耳栓だけを使ってましたが、24時間使っていると耳の穴が痛くなりました。また、耳栓の防音効果はイヤーマフにかなり劣ります。

 

イヤーマフは防音効果は高いのですが、食事のときに付けていると顎の関節が痛くなることが分かりました。だから、食事のときはイヤーマフが使えません。

 

耳栓が適した場面、イヤーマフが適した場面があるので、他人の生活音を聞かされたくない方は耳栓とイヤーマフを両方持って入院しましょう!