あすにはなろう

思ったことをとりとめもなく書いてます。何のまとまりもありませんが、読んでいただけたらうれしいです。

AIの進歩が早すぎてこわい

私はインデックス投資していれば十分と思っているげど、個別株も持ってます。

 

それは儲けたいという思いよりも社会の動きにアンテナをはっている感じです。

 

そんなアンテナの一つアルファベットが急騰してます。直近一年で91%成長してます。

 

アルファベットが作ったAI(ジェミニ3)が高性能なため株価に反映されてるそうです。

 

チャットgptが3年前に発表されたときには、他の会社がこれに追いつくのに10年かかると思ってました。それがたったの3年でした。

 

対話型AIは急速にありふれた技術になりつつあります。エヌビディアの社長が次はフィジカルAIだと予言しています。

 

アメリカでは20代の失業率が9%に上がっていて、AIによる求人募集の減少が心配されています。

★20代はAIにおきかえられやすい。なぜなら一人前になるのに教育費と時間がかかる。それなら最初からAIに変えてしまおうとなる。では中堅社員はというと人脈を持っている社員がいてクビにできないそうです。

 

アメリカでは、AIでは難しい自動車修理工なとを目指す若者が増えて、その手の専門学校が賑わっているなんてニュースも入っています。

 

とにかく、OpenAIが対話型Aiの絶対王者だった時間は3年でした。このスピード感でフィジカルAIの開発が進むと2030年までにはみながあたり前のようにフィジカルAIを利用しているかもしれません。

 

そのとき、あなたは何の仕事をしてますか?