あすにはなろう

思ったことをとりとめもなく書いてます。何のまとまりもありませんが、読んでいただけたらうれしいです。

12月に利上げがなかったら

為替と国債市場を見たら、

 

為替=円高

国債金利上昇

 

していた。なぜかとネットニュースを調べたら今日、日銀総裁が講演で、

 

政策金利の引き上げが遅れると急激な物価高になる」

 

と次回の金融政策決定会合で利上げの可能性を匂わせる発言をしたことによるものらしい。

 

金融政策決定会合に参加できるメンバーはこんな感じで匂わせることで、機関投資家にメッセージを送り、サプライズにならないように気を使ってくれる。

 

でも、これで12月の金融政策決定会合で利上げすることが市場に織り込まれてしまいました。

 

もし、利上げ見送りだった場合にはそれが逆にサプライズになって、

 

為替が1ドル=160円

国債10年金利が2,0%

 

なんてことになりかねません。大丈夫なのか日銀?