
↑入院していた精神科病棟です。一直線の廊下の両側に病室があります。突き当りが食堂で、廊下の端から端まで歩くと私の歩幅でちょうど70歩でした。だから、40mくらいです。50名くらいの患者が寝起きしてます。
12月8日に退院してから今日まで何とか生きている感じです。
完治して退院したわけではないけれど、入院直前に比べれば良くなっています。
家に帰ってきて、テレビを連続して2時間見られるようになっていたことに自分で驚きました。
本も一時間なら読めるようになってました。
以上のことだけでも三か月の入院は無駄でなかったと思います。
暇な時間があるとつまらないことを考えてしまうので、用がない日は午前中だけB型事業所(時給200円)で働いています。
疲れやすいのは相変わらずで、B型事業所の2時間労働と行き帰りの通勤時間80分で家に着くとぐったりです。30代のころ、霞が関でひと月100時間の残業をしていたのが信じられません。
入院前の発狂しそうな苦しみが怖くて不安なので、頑張らずにヒマにもならない、そんな自分にあった絶妙な生活習慣を模索しています。まるで平均台の上を歩くようにそろりそろりと生きています。