あすにはなろう

思ったことをとりとめもなく書いてます。何のまとまりもありませんが、読んでいただけたらうれしいです。

障害者手帳

↑お花屋さんで撮った写真です。

 

私は17時ちょうどから夕食を食べ始めます。昨日も17時になって夕食を食べ始めると玄関のチャイムが鳴りました。玄関へ出ると普段着の40代に見える男性が立っています。私はその方を知らなかったので、なんだろう?、と思いました。すると、

 

自治会でこの地区の班長をしている○○です。来年度はあなたが班長なのでお知らせにきました。」

 

と言うではありませんか!そして、引継ぎの日程などを私に話すのですが、私は頭が真っ白になって、心臓がドキドキ、めまいもして苦しくなり、ただ黙って聞いているだけで断ることができませんでした。

 

班長が立ち去って、10分くらい茫然としてました。いやいや、無理、無理、と思って順番で私の次に班長になるはずのお隣に相談に行きました。そのとき、事情を分かりやすく説明するために障害者手帳を持参していきました。

 

障害者手帳を見せて病気で月一の会議や週一のごみ拾い、夏のお祭りの運営、年始の餅つきなど私はとてもできないから助けてくれないか、と頼み込むと

 

「そんなことなら、代わってあげるよ」

 

とすんなり快諾してくれました。

 

私の障害者手帳は3級でなんの役にも立たない手帳なのですが、今回のようなときに自分の病気を相手に分かりやすく伝える道具にはなるなと思いました。