

↑朝の散歩で撮りました。
金の価格の上下が激しい。まるで個別株投資しているみたいです。
急落したときの理由をニュースで解説していたけど、アメリカの中央銀行の責任者にまつわる人事情報が原因と言われて「なんだそりゃ」と腑に落ちませんでした。
2025年を通じて金の価格が上昇したのは、トランプ大統領が好き放題やることで基軸通貨としてのドルの信用を失ったからだと私は思っています。
ルール無用、朝令暮改、そんな国の通貨は持ちたくないと思われて当然です。
トランプ大統領は本当に馬鹿だなと思います。アメリカの繁栄の一因は基軸通貨を印刷できる特権にありました。アメリカはドルを印刷して物やサービスを買っていたからです。
今、金の最大の買い手は中央銀行です。アメリカの横暴を嫌ったロシア、中国、インドなどは外貨準備としてドルを減らして金を増やしています。
①基軸通貨ドルの信用を傷つけるアメリカの政治
②①を嫌った中央銀行による金の購入
この問題が解決しないかぎり金の価格は上がり続けると私は思います。