
最近、本が高いなと思ってました。文庫本でも一冊、700~1000円します。
そんなご時世でも、ブックオフには文庫本一冊100円のコーナーがあって私はヘビーユーザーです。
これからの社会はますます所得格差が拡大して、富裕層とその他大勢に分かれる思います。その他大勢は新品を買うことができず、リユース市場は拡大すると予想しています。
ですが、リユースの会社は規模の小さな会社が多くて、海外展開が弱い印象があります。人口が毎年80万人くらい減り続けている国内市場でだけ商売している会社に未来はありません。
ところが、今朝、ニュースで伊藤忠商事がブックオフの株式5%を取得して業務提携することが発表されました。海外での商売のノウハウを持っている伊藤忠商事の支援を受けて、ブックオフが海外進出を加速するそうです。
①リユース市場の拡大
②海外展開の加速
以上の二点を材料に私はブックオフは買いだと判断して、今日、成り行きで300株買いの注文を入れたのですが買えませんでした。
市場にブックオフの株を売る人がまったくいなくて、売買が成立しなかったのです。
みんな同じようなことを考えるんだな、と思いました。そして、買い注文を出して買えなかったことは初めての経験です。こんなことがあるのですね。
2月18日のブックオフの値段が1,700円
2月19日のブックオフは売買不成立
となったため、明日はストップ高の値段である
2,100円
からのスタートです。
明日、あらためて200株を成り行きで注文するつもりです。