あすにはなろう

思ったことをとりとめもなく書いてます。何のまとまりもありませんが、読んでいただけたらうれしいです。

民主主義の限界

トランプ大統領を見ているとサラリーマン時代の上司を思い出します。

 

私が働いていた役所の管理職の中には部下を叱責するのが管理職の仕事と思っている人が一定数いて、汚い言葉で敵を罵っているトランプを見ていると勤め人だったころを思い出します。トランプを支えている人たちは大変だろうな。

 

それにしてもトランプは本当に馬鹿ですよね。日本ではトランプの言動を大学教授が分析して、トランプの行動が深慮遠謀に基づいたものであるかのように語っていますが、それは間違えです。

 

トランプの決断は、好きか嫌いか、それと、その日の気分で決まるからです。トランプの言動に深い意味なんてありません。

 

昔、日本に鳩山由紀夫という無能な総理大臣がいたときに私が、

 

「なんであんな馬鹿が総理大臣になれたんですかね?」

 

とぼやくと同僚が、

 

「選挙で選ばれる政治家の質は投票する有権者の質と同じ。国民は自分たちの民度以上の政治家を持つことはできない。」

 

と言っていたのを思い出します。

 

最高権力者に変な人がなれないように選挙で選ぼうとなったはずなんですけどね。トランプの愚かな行動をニュースで見るにつけ、民主主義の限界を感じています。