
↑近所の公園です。

↑ゆきやなぎ
朝起きてテレビを見ていたらニュースでトランプ大統領が、
「ホルムズ海峡を利用している国は軍艦を出して海峡の警備をしろ」
と発言したことを伝えてました。
アメリカが損害を出さずにイランを攻撃できるのは、イランの手が届かない所から攻撃を加えているからで、狭い海峡の中に動きののろいタンカーと一緒に入っていったら格好の標的になってしまいます。とんでもない無茶ぶりです。
もしもトランプが庶民で、近所に住んでいるお爺さんだったら、とても変わった老人だと思われて、なるべく関わらずに済ませようとなるのですが、合衆国大統領ともなると無視を続けるのにも限度があります。
そして、絶望的なのがアメリカではイラン攻撃を四割の人が支持しているということ。仮にトランプが暗殺されるようなことがあってもトランプのような人が選挙で再び当選して大統領になる可能性が十分に考えられるということです。
イラン戦争がどんな決着を迎えるか予想できませんが、トランプの任期があと三年あること、トランプの考えに共感しているアメリカ人が四割もいることを考えると、これからもこんな状態が続くと考える方が自然です。
こんな世界が向かう先は世界同時スタグフレーションです。個人で出来ることといったら金を持つことくらいでしょうか。ポートフォリオに占める金の割合について悩んでいます。