
↑ムスカリ

↑ユキヤナギ

↑カタバミ
B型事業所で同じテーブルになった人から、家に帰ってから何をしてますか?、と質問されたので、「本を読んでいる」と答えたら、「エッセイは読みますか?」と質問されたので、「読まない」と答えました。
私の通うB型事業所は推し活している人が多いので、「読む」と答えた場合、推しのエッセイを紹介されたりして話が広がったのかもしれません。でも、読まないものは仕方ありません。
本屋に並ぶようなエッセイは芸能人、プロスポーツ選手、小説家のような社会的成功者の手によるものしかありません。でも、私は成功者の日常なんて知りたくないのです。
自分が持っていないものをたくさん持っている人の日常なんて知ったら自分がみじめになるだろうと私は思うのですが、世間はどうも私とは違うようです。
私は、成功者の日常よりも、何の取柄もない庶民の生活に興味があります。何にも取柄がない庶民が何に喜びを感じて生きているのか知りたいのです。
ですから、今はもっぱら近所に住んでいそうな人が主人公の小説を読んでいます。