あすにはなろう

思ったことをとりとめもなく書いてます。何のまとまりもありませんが、読んでいただけたらうれしいです。

国債が売れない

債券は売れなくなると買ってもらえるように金利を高くして販売します。

 

昨日のニュースで国債(国の債券)が売れなくなり、金利が27年ぶりの高水準になった、と報じられていました。

 

今、チラッと10年国債市場を見たのですが、昨日よりも金利が高くなってました。

 

4月の月末に日本銀行の金融政策決定会合があって、そこで政策金利をいくつにするか話し合われるのですが、日本銀行は市場に外堀を埋められた感があります。

 

国債が売れなくなっているのは、市場参加者が今月の金融政策決定会合で政策金利が上がると予想して、国債の取引をしているというのも原因の一つだからです。

 

もしも、月末に日本銀行が政策金利を上げなかったら、サプライズになって円安が進んでしまうでしょう。

 

インフレ、金利上昇、この二つは当面の日本経済のトレンドです。