B型事業所へ通う道で咲いていました。

↑ヒルガオ

↑ヒルザキツキミソウ

↑ユウゲショウ

↑マクロレンズを付けた状態の私のカメラ
園芸種のお花も好きですが、誰もお世話をしていないのに綺麗なお花を咲かせる雑草がより好きです。雑草のように強くなりたい。
私は肩を悪くして趣味だったバイオリンが弾けなくなってしまったので、それに代わる趣味が欲しくなり、今年の1月にカメラを買いました。
近所の家電量販店に行って、新春特売の福袋に入っていた型落ちのカメラセットを買いました。
カメラ、標準ズームレンズ、マクロレンズ、カメラバック
が入っていて約10万円でした。カメラに詳しい人に聞いたら、とてもお買い得だったそうです。
「どこのメーカーが良いか?」
と質問されることがあるのですが、値段が同じならメーカーが違っても性能は同じです。
どのメーカーも、上級者用、中級者用、初心者用のラインナップを販売していて、初心者なら私のようにお店に並んでいる中で一番安いカメラを買うことを勧めます。
初心者用でもたくさんの機能が付いていて、すべての機能を使いこなす人はいないと思います。だから、一番低価格なカメラで十分です。
私は、オート撮影で撮っているので、被写体にレンズを向けてシャッターを押すだけです。難しいことは何もしていません。
今のカメラは本当に賢くて、お花にレンズを向けるとファインダー内にお花のアイコンが表示され、人の顔へ向けると人のアイコン、風景を撮ろうとすれば風景のアイコンが表示されます。
いったいどんな仕組みで認識しているんだろうと感心するばかりです。そのおかげで、シャッターを押すだけで綺麗な写真が撮れます。
難しいことは何もないので、興味があればとりあえず買ってみるでOKと思います。