あすにはなろう

思ったことをとりとめもなく書いてます。何のまとまりもありませんが、読んでいただけたらうれしいです。

政策金利1.0%、日本から逃げろ

今日、B型事業所へ行ったら、40代の女性から、

 

「日本って貧乏になってると思いません?」

 

と話しかけられました。

 

私はB型事業所ではお金の話はしない、と決めているので、

 

「私もそう思います。これからどうなっちゃうんでしょうね。」

 

と当たり障りのない返事をしておきました。

 

6月16日に日銀が政策金利を0.25%上げて1.0%にしましたがぜんぜん足りません。

 

日本を除く先進国がインフレ率と同じか少し高い政策金利をとっています。日本は特殊な国なのです。

 

老後のための資産形成は、蓄えたお金を使うのが20年、30年先になります。インフレ率よりも低い金利しかつかない金融商品では価値がなくなってしまいます。

 

ずっと先に使うお金を蓄えるときにはインフレ率を上回ることが期待できる金融商品を利用することが必要です。

 

投資をするためには、

 

【風が吹けば桶屋が儲かる】

 

みたいなお話を理解できる程度の知能が必要です。すべての先進国でインフレが問題になっていて、「それならどうする?」、と考えなければならないからです。

 

そうすれば自然と円だけで資産形成するのは危険、とたどり着くはずなのですが、残念ながら、B型事業所を利用している人の99%はそのような知能がないように思います。政治の失敗はこのような社会的弱者からまず影響を受けるでしょう。