あすにはなろう

思ったことをとりとめもなく書いてます。何のまとまりもありませんが、読んでいただけたらうれしいです。

サナエショックが来る

新聞を読んでいたら、今年の政府の経済対策である骨太の方針に日銀に対して「適正な金利を求める」といった文言が明記されるとありました。

 

トランプ大統領みたいな破天荒な人物を除いて、政治家は中央銀行の行動に文句をつけないというのが世界の常識です。

 

それは過去の失敗から政治が中央銀行に介入するとろくなことにならないと学習したからです。

 

国債を増発して、金利が上がらないようにすると円安が進みます。そして、さらなる物価高です。

 

本当にこれで良いのか?サナエショックが来るかもしれません。