あすにはなろう

思ったことをとりとめもなく書いてます。何のまとまりもありませんが、読んでいただけたらうれしいです。

越夏の準備

【酷暑】なんて新しい言葉が必要になるほど近頃の夏は暑い。

 

【越冬】という言葉は耳にするけれど、【越夏】という言葉は聞かない。ためしに【えっか】と入力して変換すると漢字変換されない。

 

ネット検索すると【越夏】(読みは、えっか)という言葉はあるにはあるが、生物学や農学の世界で学術用語として使われるのみで、一般人の会話で使われることはないとのこと。

 

しかし、私の住む埼玉県は日本の観測史上最高気温を常に争う熊谷市を要する県だ。実感として、1月と8月のどちらが辛いかと質問されれば迷うことなく8月が辛いと答える。夏を乗り切ることのほうが一苦労という方も多いから、越夏という言葉が普通に会話に上る日も来るのではと思う。

 

私は30℃を超えるような日は特別な用事がなければ、食料と洗剤などの生活必需品を買い物へ出かけるだけになり活動が低下する。

 

そこで、本格的に暑くなる前に読む本をまとめ買いしてくるか、と自転車を20分こいで近所のブックオフへ出かけた。

 

二か月前に来たときには文庫本の百円コーナーがあった場所がリニューアルされていて、百円~三百円コーナーになっていた。

 

「なんでも値上げだな」

 

と落ち込む。でも、ここより安く本を買える場所はないので40分間見て回り10冊購入した。

 

本当はもっとブックオフに滞在したかったのだが、統合失調症のせいで、お店に長時間滞在すると不安になってめまいがするという謎の症状に阻まれる。なんなんだ、この病気。

 

5月17日、さいたま市の今日の予想最高気温は30℃、今から8月がおそろしい。