さいたま市の夏は終わりました

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私の部屋にはエアコンがありません。ですから、夏の間はずっと、汗をダラダラ流しながら部屋でジッとしています。

 

なかでも悩ましいのは、就寝するときです。もともと寝つきが悪く、睡眠薬に頼っているような人間なのに、蒸し暑い部屋ではなおさら眠ることができません。ですから、秋の到来を待ち望んでいるのです。

 

就寝する時間に室温が27℃になっていれば快適に眠ることができるので、私は勝手に秋を以下のように定義して、観測を始めました。

 

★秋とは
21時の窓を開け放った私の部屋の室温が、三日間連続して27℃未満になった日のこと。

 

2019年の夏も暑かった。7月は長雨で涼しい日が続いたけれど、7月29日に梅雨明け宣言してからは一転して猛暑日が続いて厳しい暑さとなりました。その頃は毎朝、新聞の《世界の天気》を見るのが習慣だったのですが、マニラ、バンコクニューデリーといった都市よりもさいたま市の最高気温のほうが高くて、笑っちゃいました。8月のさいたま市は間違いなく熱帯です。

 

そんな過酷だった夏も昨日の夜、私が決めた定義を満たして秋になりました。よって、ここに宣言します。私が住むさいたま市の夏は終わりました。

 

折れ線グラフは、私の部屋の21時の室温の観測記録です。