うつ病、無職の雑記帳

孤独です。しあわせになりたい。

高島屋クリスマスケーキぐちゃぐちゃ事件について私が思うこと

私はうつ病、無職です。今は貯金を切り崩しながら生きています。

 

資産のほとんどを投資に回しているので現金でいくら持っているとは言えないのですが、現在の価値に換算して6千万円くらいは持っています。

 

しかし、もうすぐ55歳になる自分が何歳まで生きるか分からないので、無駄遣いはせず、耐乏生活を送っています。

 

そんな背景をもった私が高島屋クリスマスケーキ事件についての感想を述べたいと思います。

 

まずは、高島屋クリスマスケーキ事件の簡単なあらましです。去年、高島屋でクリスマスケーキを発売したところたくさん売れて、店頭で受け取るのに1時間待たされたなんて人が出たので、今年は通販もすることになりました。ところが、配送されてきたケーキはブログトップに添付した写真のような無残な姿で送られてきたというお話です。

 

ネットでは、誰が悪いなんて犯人探しになっていますが、私はそんなことにはまったく興味がなく、

 

「世の中にはお金の使い道に困っている人がたくさんいるんだなぁ」

 

という驚きの感想しか持ちませんでした。

 

と言うのも、このクリスマスケーキですが小さなホールケーキで、せいぜい4つに切り分けて食べる程度の大きさです。それなのに1つ5千4百円(税込)もするんです。そして、配送料は770円(税込)です。

 

5,400+770=6,170円(税込)

 

クリスマスケーキひとつに6千円以上払うってすごくありませんか?

 

そして、こんなに高価なケーキが報道によると2千9百個も売れたというから驚きです。バブル経済崩壊後、失われた30年なんて言われる日本ですが、まだまだお金の使い道に困っている人はたくさんいるのです。世の中は本当に格差社会なんですね。

 

このニュースは交通費を節約して家の周りだけで生活している節約家の私に、普段縁のない世界の存在を教えてくれました。その上で、私はこれからも食費一日千円を守って生きていきます。

 

私のように耐乏生活を送られているみなさん、キラキラしたニュースに惑わされることなく共に堅実な生活を続けましょう!