202008運用報告

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先月の損益の増減は

 

+190,624円/月

 

でした。 

 

★先月の最優秀と最下位

 

最優秀)iTrustインド
+6.4%/月

 

最下位)キヤノン
-21.1%/月

 

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7月の最優秀はiTrustインドでした。ピクテという会社がインドの株式で運用するファンドです。日本で普通に暮らしているだけでは、インドの情報に触れる機会がないので、なぜ一番になったのか分かりません。

 

最下位はキヤノンです。こちらは、新聞に載っていたので理由が分かります。キヤノンは高配当株だったのですが、7月に減配を発表し、株価が急落しました。コロナのせいで旅行する人が激減し、カメラを新調する人が激減したのと、コロナのせいでテレワークが進み、オフィス機器が売れなくなったせいです。

 

私が持っている日本株は高配当株、または、かつて高配当株だった銘柄です。高配当銘柄は安定した収益基盤をもっている代わりに、成長性に欠けている会社ばかりです。今回のような社会的変革が求められるような事態になると、投資家目線では魅力に乏しい会社となってしまい、それが株価に反映されるのでしょう。

 

今回の結果を見ていると、【国際分散投資】って大事だなと思いますね。お金を日本だけで運用していたら収益がプラスになることはありませんでした。

 

それにしても、アメリカって国は凄いですね。一日のコロナウイルス新規感染者が7万人を超えてもアメリカの株価はピクリとも下がらないんです!

 

アメリカの人口はだいたい日本の3倍ですから、その3分の1として、日本で新規感染者が1日に2万人発生したら日本中大騒ぎで、日経平均は確実に暴落すると思います。これも強いアメリカの一側面なのでしょうか?