
子供の数は減る一方なのに、不登校の小中学生は増える一方という謎の現象が日本では進行中です。
子供は無理して学校へ行かなくても良いという認識が世の中に広まったためらしいです。
そのことで読売新聞が一面を割いて、不登校の子供を支える社会基盤の整備を提案していてうらやましい気持ちになりました。
当たり前すぎて誰も口にしないので私が言いますが、
【学校へ行かない子供の心配はするけど、会社へ行かない大人の心配は誰もしない】
のです。
新聞では不登校の子供が通えるフリースクールを充実させるべきと言ってましたが、私のように仕事のストレスでうつ病になった人の社会的支援なんて皆無ですから羨ましい限りです。
私のように精神を病んで仕事を辞めた結果、社会との繋がりがなくなってしまった人の居場所があれば良いのになぁ、と思うのですが、こんなのはただの甘ったれでしょうか?
いやね、世間が私のような人間をどんな風に思っているかは分かっているんです。
【社会不適応者は人目につかない所で、誰にも迷惑をかけずに死ね】
ですよね。
小中学生のみんな、学校へ行くというプランAを放棄しても、すぐにフリースクールというプランBを用意してもらえる君たちは恵まれてるよ!55歳になって会社へ行けないと世間の人たちから「死ね」って呪いの言葉を投げられるだけだからね。僕みたいなダメな大人にならないように勉強してね。